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<title>陶芸家の365日</title>
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<description>四日市在住で　露光窯を営む陶芸家の日々を御紹介しています</description>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 09:12:17 +0900</pubDate>
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<title>こだわり</title>
<description>4月1日から四日市近鉄百貨店での個展は　私が最も力を入れている個展です。2年ぶり9回目の地元個展です。現在最後の窯焚きに向け　連日準備作業と上絵付けに追われています。そんなわけで　招待ハガキのあて名書きを家内に頼んでやっと800枚書きあげてもらいました。夜はそのはがきに切手を張っていく作業です。郵便局に花柄をデザインされた50円切手を取り寄せてもらい　今日も150枚不足分を買ってきてこれから貼り込んでいく作業です。私の作品の傾向上　やはりふるさと切手の花模様の切手がぴったりですので　毎回ＤＭの発送には「花切手」を使っています。最後までこだわっています。</description>
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<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 19:46:58 +0900</pubDate>

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<title>引退の時期</title>
<description>オリンピックが終わり、スポーツ選手の引退が続いている。スポーツ選手は年齢とともに体力の衰えで　現役第一線からの引退の時期は誰の目からも明らかで期を逸することは殆どないようにみえる。ところが私が気になっているのは芸能人の引退時期である。今日　歌手の二葉百合子さんが引退を発表された。年末の歌番組でしか聞くこともなくなってきた昭和の歌や歌手は　忘れた頃にＴＶで拝見することができる。今日久しぶりに「岩壁の母」を聞いた。最近歌われたものであった。78歳の今でも全く昔の声量をたもち　力強い発声である。　しかし彼女はこう言った。「元気な今だから、私は上げた幕を下ろすときだと決心しました」と。引退理由について「何年か前から声が出るうちにやめる」と自分に言い聞かせていたそうだ。大きな仕事を終えようとする人間が　力の衰えを見せないうちに現役を引退したいという何と立派な美学の持ち主かと改めて感動した。何年か前　名古屋の劇場でミヤコ蝶々さんの舞台をみた。2時間の公演はずっと車いすであった。声量もなく決して満足できた演劇ではなかった。　仕事しながらＣＢＣラジオを聴くことが多い。午前中　永 六輔さんのトーク番組を何年も聴いているが　最近彼の話がほとんど聞き取れない。相方のアナウンサーの補助でやっと内容が把握できる始末だ。また歌手の都はるみさんがカンバックした折　彼女の歌にも失望した。声は出ないしボリュームも無い。全盛期の彼女の歌に比べ　その衰えに落胆したのを覚えている。芸能人は夢を運ぶお仕事であろう。最高のパフォーマンスができなくなった時点で、いやその屍を見せないうちに引退すべきであると私は思う。 </description>
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 20:38:31 +0900</pubDate>

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<title>よくぞ戻ってきた</title>
<description>仕事を終えた夕方　郵便ポストから手紙を取り出すと　見覚えのある赤い角封筒があった。昨年末、フランスに住むイギリス人陶芸家へ送ったクリスマスカードの手紙だった。裏面には私の名前、Fumi and Kaoruだけ、住所は書いてなかった。どうして私のもとへ戻ってくることが出来たんだろうと　家内と二人キツネにつままれた状態で　もう一度その封筒を見ると、その封筒の表には貼り紙があり　「この郵便物は名あて国から返送されてきましたが、差出人の住所氏名の記載が無いため、郵便法第41条により、開封に至ったところ、お客様の住所が判明しましたので、お送り致しました」と書いてあった。封筒の一辺をよく見るとセロテープで張り付けてあった。そのセロテープをはがして中を見ると　同封した年賀状のはがきに私の住所がハンコで押されてあった。「なるほど、やっと納得」それにしてもフランスまで往復したこの手紙、4カ月かかって戻ってきた。よくぞ迷子にならず戻ってきてくれたんもんだと愛おしくなってきた。この夏彼を訪ねる時　手渡しで半年遅れのクリスマスカードを渡すつもりだ。ただその前に彼の住所をメールで再確認しなくては！！</description>
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 19:26:00 +0900</pubDate>

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<title>町内会</title>
<description>今朝は久しぶりの早起き、といっても７時起床でした。８時からの集会に間に合うためです。私の住む四日市市西坂部町は御館というところ、今日年に一度の住民総会が開かれました。戸数１６０戸．住人約６００余人の小さな地域です。ところがこの地区　大変住民意識が強くこのような地域活動は行政や議員の皆さんからも注目の地域となっています。今日も出席者１４０世帯と大変な出席率でした。農業従事者や自営業が比較的多い地域ですから　地域連帯の絆が強いのも当たり前かもしれませんが。今日の暖かさで姫椿が咲きだしました。</description>
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 21:10:12 +0900</pubDate>

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<title>柔軟仕上げ剤</title>
<description>すべての絵付けを午前中に済ませ　午後から窯詰め作業、釉薬で汚れ、炭を割って鼻の穴まで真っ黒、髪の毛にはモミガラが飛び散る。窯詰めの作業は毎回こんな仕事です。おまけに大変神経質な作業も、指一本の誤差が出ると台車が窯に入らなくなって詰め直しということになる。　天井から垂線となる糸を垂らして真っすぐ積み上げる作業も気を抜けません。３時間かけて夕方終了でした。今日は内科で定例の検査の日だったことを思い出し　あわてて顔を洗い　汚れた服を着替えて出かけた。診察室に呼ばれて椅子に座るなり　採血の看護婦さんが言った。　「わー冬柴さん、いい匂いがするー」と。　コロンを付けて病院へ来たわけではない。　「これ　洗剤のにおいですよ」　本当は洗剤ではなく仕上げ剤である。数年前から使っている柔軟仕上げ剤のdawny がなんとも言えない香りを洗濯物に残してくれる。　着替えたばかりの服はdawnyの香りが沢山残っていたんだろう。</description>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 20:37:45 +0900</pubDate>

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<title>映画鑑賞</title>
<description>テレビのハードディスクに撮っておいた懐かしい映画を今日やっと見れた。３時間と長いので今夜は早くから腰を据えて部屋の明るさを落としじっくりだった。１９６２年　ジョン・ウェイン、ロバート・ミッチャム、ヘンリー・フォンダ、リチャード・バートン、など出演、の　　『史上最大の作戦』（The Longest Day）である。中学１年の時で　当時テレビで「コンバット」というのを毎週楽しんでいたがその主演がビックモローという俳優で　彼が　この映画んに出てることもあって劇場まで出かけた。また主題歌は当時大好きで人気だったポールアンカが手がけている。「君は我が運命」、「ダイアナ」はわたしの最もお気に入りの歌で言語で歌うことも覚えたら今でも一番だけは唄える。ショーンコネリーも出演しており、英米の懐かしい俳優を久しぶりに見ることができた。幸い今年はこの映画の一つの舞台となっているノルマンディー近くの友人を訪ねる予定なので気持ちの入った観賞になった。</description>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 00:04:26 +0900</pubDate>

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<title>匂い水仙</title>
<description>寒かったり温かかったりのこのところ、庭では匂い水仙が咲き始めたので早速陶房の花入れに挿しました。部屋中に漂う香りは私の大好きな香りの一つです。また匂いはないけど　イギリスで買ってきたラッパ水仙も毎年咲いています。今日から釉描彩の絵付けに入ったので　静かにいい香りのもと　気持ちよく絵付けが進んでいます。　　　　</description>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 18:57:54 +0900</pubDate>

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<title>絵付けの掟</title>
<description>今日は一日中絵付けのための下描き、何年も前に描いたスケッチを取り出し　作品の形や大きさに合わせて最も合いそうなスケッチを　アレンジしながら素焼の上に描いていきます。長い時間　Ｚライトの白熱ランプのもとで筆を走らせていると　目を上げたとき周囲がぼけて見え　ピントが合うまで時間がかかってしまう。歳というより当たり前の現象だけど困ったもんです。花を描く時　私が最も気をつけていることは　嘘を描かないこと。　かつてデザイナーとして花を（デザイン）描いていた頃は　都合のいいようにアレンジしながら一つの花を表現していた。その花にそんな色は無いのに色を変えたり、葉っぱの形を変えたりなどなど　仕上がりが美しく見えればそれで良しとしたこともあった。しかし　陶芸家としての作品に植物を表現するようになってからは　絶対　嘘は描かなくなった。葉っぱは茎から相対で付いてるか段違いで出てるか、花のつき方は？など　気をつけなければならないことが沢山ある。そのため若い時はよく植物を観察したり　スケッチしたり、山に出かけて時間がない時は写真に収めて後でゆっくり観察して頭に残していく。そんな事を３０年間繰り返してきたら　それぞれの形体には何の花が適当か　直判断できるようになってきた。また広い大きなキャンバスに小さく可愛い花は合わない。また大きな花を描く時は出来るだけピンクや紫の色は使わない。それらの色は可愛い花に限る。これはデザイナー時代から同じである。かつてのデザインの掟みたいなものが今生きている。有難いことです。貴重な１１年間でした。　</description>
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<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 19:33:35 +0900</pubDate>

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<title>休日返上</title>
<description>外は冷たい雨が降り続く日曜日、今日も個展へ向けての制作でした。形状は出来上がり素焼きも済んだので　先週から釉薬掛けと絵付けの連日です。このひと月余り、日曜日無しで頑張ってきましたが　まだ２週間以上かかりそうです。天気が良いと気持も晴れるんだけど　この冷たい雨で気分ダウン、ただ庭の椿が次々といろんな色の花を付けてくれたり、ラッパ水仙やクリスマスローズなどが咲き誇っているので　花入れに挿して楽しんでいます。</description>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 18:24:51 +0900</pubDate>

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<title>「特別講座」開催のおしらせ</title>
<description>昨日今日で個展へ向けての最後の作品つくりを済ませました。イメージは英国湖水地方の風景と北欧フィンランドの雄大な森林模様がテーマとなっています。自分の頭で描いた風景を自由にパズルを解くがごとく一本一本の樹木を４種類の基本の土を駆使しながら貼り付けていきます。大変楽しい作業です。完成は4月1日からの四日市近鉄美術画廊における個展でご紹介できると思います。４種類の土基礎になる陶板を作る空となる部分の貼り付けのためドべを塗る練り込んだ２ミリ厚土を張り付ける同様に遠景から順に山や湖を違った土で張り付ける。空気が入ったら針で空気を抜く遠くの山の木を小さく土を変えながら貼り付けていく　貼る部分の下ははぎとる色の変化を考えながら一本ずつ木を木を植えていく　遠くから近くへ順に配列する露光窯では今回初めて　このような作品づくりの「特別講座」を開催しようと思います。会期：　　　　個展終了後の４月後半から５月を予定してますのでみなさまのご要望で日程を決定したいと思います。時間：　　　　正午から５時までの５時間です。参加費用：　原材料費、焼成日込みで８．０００円です。葉型や4種類の土はこちらで準備します。緻密な作業行程ですのでお子様のご参加はできません。定数になり次第締め切らせていただきます。御連絡先　Ｅメール：rokoukama@yahoo.co.jp　　またはお電話：059-332-8222　　冬柴　　</description>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 21:07:11 +0900</pubDate>

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<title>宇宙ステーション</title>
<description>見えましたね～！今夜は南の空に薄雲があったので　ほぼ真上に来たあたりで突然　雲の切れ目から真っ白に輝くステーションが見れました。真上なので　先回よりさらに明るさが増したようです。冷たい風が時々吹いていましたが　家内と二人「寒かったけど見えたのでよしよし」でした。明日は天気悪そうなので無理かな？</description>
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<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 19:04:02 +0900</pubDate>

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<title>国際宇宙ステーション</title>
<description>みなさ～ん国際宇宙ステーションを見ましょう野口さんが乗っている宇宙ステーションに手を振るチャンスですが来ました。先回日本上空を夕方通過する時も　衛星をカメラに収めました。飛行機より少し遅い速度でした。明日３日の夕方南東の空、明後日４日の夕方北西の空をそれぞれゆっくりととんで行くのが見えます。人工衛星といえば　今から　５２年前　小学３年生の時の学芸会で　私が人工衛星として部隊を走り回ったのを思い出しました。大きな半球状の銀色に輝く　１メートルほどの棒が５～６本後ろ向きに付いた帽子みたいなものをかぶっていました。当時の人工衛星の一般的なイメージでした。宇宙に物体を飛ばすのがやっとできた５０年前からなんと科学技術は進歩したことでしょうか。写真情報は　名古屋市科学館　天文情報から拝借しました。</description>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 22:35:07 +0900</pubDate>

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<title>終わりましたね</title>
<description>オリンピック、終わりましたね～明日からさびしくなりそうです。今日の閉会式の中で　今回の大会主催者の閉会の辞には大変感慨深いものを感じました。すばらしいあいさつでした。日本人のオフィシャル挨拶であのようなスピーチを過去に聞いたことがありません。オバマ大統領の演説以上だったように私は思いました。スピーチの途中で沸き上がった拍手が会場全体で止まりませんでした。いろんな出来事が多かった大会でしたが「終わりよければ全てよし」でしょうか。振り返れば　大会前の選手の練習中における死亡事故で始り、施設が停電のハプニングで料理が出来なかったり、リンクの整氷車の故障、フィギュアスケートで音楽が途中からかかったり、演技の締めくくりでの音楽が消えてしまったり、開会式での聖火台がまともに上がらなかったり　スピードスケートでもスタートのピストル音の直後の異常音がリスタートのホイッスルに聞こえて選手が競技をストップしたり、などなどいろんなハプニングが続きました。　カナダ人とはかなりおおらかな人達だなと思いながら今日の閉会のセレモニーを見てましたが　私の見方は間違っていたようです。おおらか　そして大変几帳面な人達でもあるようです。ユーモアにも満ちていました。聖火台の一本が出なかったことを今日見事にリカバーした演出でした。見事でした。</description>
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<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 19:45:12 +0900</pubDate>

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<title>プリウス問題</title>
<description>ＴＯＹＯＴＡのプリウス問題が世界を駆け巡り　関係者の皆さんは大変なこととお察しいたします。この問題に対し私は少し斜めから見ざるをえません。結論から言えばＴＯＹＯＴＡのメガ体質から必然的に湧き出た当然の結果だったような気がします。かつて世界中の経営者たちから教科書とされたＴＯＹＯＴＡ方式、社内における方式改善は大いに結構な話。しかし just in time方式（部品の在庫を持たずに、指定時間に合わせて部品を納入させる方式）は余りにも身勝手な手段ではないでしょうか。ＴＯＹＴＡは一体どんな企業なんだ？車の組み立て工場にしかすぎんのでは。下請け企業からの商品の提供が一つでも切れたら　車は完成しないのになんと横暴なんだろうか。下請け企業はＴＯＹＯＴＡという大木の枝葉ではないはずだ。小さいけれど立派に地に根を下ろしあすなろの木である。決してトカゲのしっぽでもない。ＴＯＹＯＴＡに納入してもらう部品の一つ一つをありがたく感謝の気持ちを持って受け入れるならばjust in time方式などもってのほかである。その横暴な企業体質が今度の事件の根底であると私は思っている。私の過去の経験からすれば　昭和４７年に購入したＴＯＹＯＴＡの新車は５年乗って問題はなかった。その後他社の新車に５年乗った後　昭和５８年再びＴＯＹＯＴＡの新車に乗った。２年目にオーディオ関係のトラブル、続いてクーラーが効かなくなった。そしてついに5年経ったころ旅先でエンジンから火を噴いた。車を現地で修理に出したまま新幹線で帰って来て１０日後　修理の済んだ車を引き取りに再び新幹線で出かけた。平成に入った頃　エスティマというミッドシップエンジンの新車に替えた。２年経ってサンルーフの開閉が出来なくなってしまった。エスティマは今回問題になっているＡＢＳ装置が初めて採用された新車の一つであった。今回のニュースで見聞きする状況を今思えば　まったく同じ現象を私も当時感じていた。しかしこれがＡＢＳのスタイルなんだろうとクレームを申し出ようとは思わなかった。確かにブレーキを急に踏むと瞬間ブレーキが効かないことはちょこちょこあったからだ。このことが解ってからはブレーキには気を付けるようになった。おそらく現在行われている電子部品の調整が必要だったのかもしれない。この時点で何かと問題の多いＴＯＹＯＴＡ車をあきらめ　以来日産車を愛用し１２年間、まったくのトラブルも無いのである。昔は「デザインはトヨタ、技術の日産」とよく言ってきたものだった。ＴＯＹＯＴＡは少し道を外れたのかもしれない。部品を提供してくれる工場とユーザーへの配慮を考え直せば　ＴＯＹＴＡの信頼は回復できるかもしれない。以上　あくまでも私的見解です。 </description>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 19:36:48 +0900</pubDate>

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<title>堕落　2</title>
<description>総裁谷垣氏の民主いじめは目に余るものがあると普段から感じていましたが　昨日は自民の若手までがロートルと同じ　くだらん攻め方をしてましたね。　自民の若手までが議会政治の王道を進んでいないことにある種危機感さえ抱きます。因みに「王道」　とは　有徳の君主が仁義に基づいて国を治める政道とある。民主党の掲げたマニュフェスとがそのまま近い将来実現できるとはほとんどの国民は思っていないでしょう。　ただ掲げた目標に近づけるよう　民主党が邁進努力することを期待してみんなが声援を送った結果だったと思います。自民の連中も腹の底ではもちろん解っているのに　すでに責めようもなくなった挙句の　残された情けない攻撃なんでしょうか。聞いたことのあることわざさえ思い出させます。「窮鼠猫を噛む」</description>
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<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 20:23:28 +0900</pubDate>

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<title>堕落した政党</title>
<description>浅田真央さんの　ちょっぴり残念　だけど銀メダルにおめでとうと思いながら　オリンピックも終わったと正直落胆、そのままＮＨＫの予算委員会を音声だけ耳にしながら　昨日ひいたワインカップの仕上げをしました。自民党が審議に復帰したのはいいが　なんとまあお粗末な質問ばかりであきれかえった。全く審議になっていない、民主党をこき下ろすばかりで全く前進的な討議は進まない。《うそつきだ》とまでいう始末。堕落の原因を自分たちが作ってきたことへの反省の色が全く感じられない。それに比べ他の野党は　特に公明党　坂口氏からは年金と消費税などの問題について真剣な意見交換がなされていたようだ。限られた予算委員会の討議時間、内容ある審議を期待したい。</description>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 19:35:01 +0900</pubDate>

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<title>情報交換</title>
<description>昨晩は一年ぶりに陶芸仲間達とのミーティングでした。会合の目的を済ませた後は６人で世間話に花が咲き　普段出不精の私には　新しい情報も伝わってきたり　反対に私から伝えたりでした。　お互いに陶芸家たるもの　普段は個別で引きこもって仕事している性格上　業界の流れなどがなかなか伝わっ来ません。現在　四日市の陶芸家が組織する協会や組合などが事実上存在しないことは　仲間の情報交換ということからいえばかなりマイナスである。昨年末まで私は朝日新聞を愛読していた。とはいえ３年間だけだった。ところが朝日新聞での陶芸情報がほとんど目に出来なかった。陶芸にかかわるイベントや情報を知らずに見過ごしてしまったことが随分あったようだ。そんな訳で再び中日新聞の読者となった。</description>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 22:42:57 +0900</pubDate>

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<title>思いがけない発想</title>
<description>今日の英会話教室での話。先生はアメリカ人の男性で　もう１３年くらい日本で暮らしている。奥様は日本人でかわいいお嬢さんがみえる。そんな彼が面白い事を教えてくれた。かつて　日本に来て２年目のころ、四日市の中心地で暮らしていた彼は　まだ日本語が達者では無かった。　毎日歩いて近鉄へ向かっていたそうだ。その道で「じばさん三重」というビルを彼なりに解釈していたという。「じいさん、ばあさんが集まるためのビル」？？？？？？と。一同　爆笑だった。</description>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 18:57:04 +0900</pubDate>

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<title>悲しい別れ</title>
<description>１２年間共に過ごしてきた相棒に今日泣き別れだった。もんくも言わずひたすら私の手足となって長い間働いてくれた。何度も池袋まで走り、香林坊でさまよい、中国道を突っ走って関門橋の風に当たりグラバー邸まで何度走ったことだろうか。しかし随分疲れたらしく　かなり仕事の合間に悲鳴をあげていた。丁度そんな折り　後継者があらわれ　今日バトンタッチできた。長い間本当にありがとう私の日産ステージア余生を異国の街で過ごすのかもしれないけれど　貴方はまだまだ美人だ。いいご主人さまにかわいがってもらいなさい。１２年間ほんとうにありがとう。</description>
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<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:30:07 +0900</pubDate>

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<title>スキー</title>
<description>今日は日本選手の大活躍が伝わってきましたね。更なるいい結果を期待したいけど　あんまり金だ、銀だ、メダルだとは言いたくありません。私たちを楽しませていただくだけで貴方たちの役割は十分ですと思いたい。勝って泣き　敗れて泣き、人生の一ページ、良い思い出になるのは間違いありません。選手も私たちも、それだけで満足です。スキーの思い出です。独身時代は会社の同僚たちと冬の週末はほとんどゲレンデにいました。ある年などは一冬の間に２５日もスキーでした。覚えてるゲレンデは　びわ湖バレイ、箱館山、コルチナ国際、伊吹、流葉、揖斐高原、白馬さのさか、獅子吼高原、御嶽、ひるがの高原、鷲ヶ岳、めいほう、大日岳、栂池高原、白馬八方尾根、車山高原　など。今はもうずいぶんスキー場の様子も変わったでしょうね。私の最後の滑りは確か４５歳でした。クイックターンで山足がターン出来なくなったのがショックでスキー引退でした。写真は御岳高原でした。１９７６年28歳です。</description>
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<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 20:09:40 +0900</pubDate>

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